寺井隆幸(てらいたかゆき)


1954. 5 
兵庫県神戸市にて生まれる

1978. 3 
東京大学工学部原子力工学科卒業

1980. 3 東京大学大学院工学系研究科修士課程(原子力工学専攻)修了

1983. 3 東京大学大学院工学系研究科博士課程(原子力工学専攻)修了(工学博士)

1983. 4 日本学術振興会奨励研究員に採用

1984. 11 東京大学工学部助手(原子力工学研究施設)に採用

1986. 111987. 2 アメリカ・ローレンスリバモア研究所に客員研究員として滞在

1987. 12 工学部助教授(原子力工学科)に昇任

1992. 5〜1993. 2 ドイツ・カールスルーエ原子力研究所に客員研究員として滞在

1994. 4 大学院重点化により工学系研究科システム量子工学専攻に所属変更

1996. 4 工学部総合試験所へ配置換え

1999. 4 大学院工学系研究科教授(システム量子工学専攻)に昇任

2000. 4 工学部システム創成学科(環境・エネルギーシステムコース)に併任

2003. 7 大学院工学系研究科附属原子力工学研究施設に配置換え

2005. 4 大学院工学系研究科原子力国際専攻に配置換え 

2007. 11 大学院工学系研究科総合研究機構に配置換え 


出身高校:私立六甲高校(兵庫県神戸市) 

家族は、妻、長女、次女の3名。

連絡先:〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院工学系研究科9号館内

電話番号:03-5841-7732
FAX
03-5689-7732
e-mailtera@n.t.u-tokyo.ac.jp

専門分野:環境エネルギー材料工学

主な研究テーマ:
(1)環境エネルギー問題への材料科学からのアプローチ
(2)原子力材料工学
(3)核融合炉工学
(4)高エネルギー粒子プロセシングによる新物質創製と物性制御

主要著書:
”核燃料工学 -現状と展望- ”(日本原子力学会編、日本原子力学会、1993、分担執筆)、
”分子機能材料と素子開発”(清水剛夫、吉野勝美監修、NTS、1994、分担執筆)、
”核融合研究 II”(池上英雄編、名古屋大学出版会、1995、分担執筆)、
“新・炭素材料入門”(炭素材料学会編、リアライズ社、1996、編集主査および分担執筆)、
"プルトニウム燃料工学"(日本原子力学会編、日本原子力学会、1998、編集委員会幹事、分担執筆)、
”最新の炭素材料実験技術(分析・解析編)”(炭素材料学会編、サイペック、2001、編集委員長、分担執筆)、
”セラミック工学ハンドブック(第2版)”(日本セラミックス協会編、技報堂出版、2002、分担執筆)等の他14冊、論文382編

趣味:
旅行(特に海外。今は、中南米・アフリカ・中東などへいってみたい)、
読書(地歴・社会・文化・自然科学など、なんでも好きです)、
博物館・美術館めぐり(国内外を問わず、新しい場所へ行ったときには、
その土地にある博物館や美術館を訪れることを習慣にしています)、
”適度な”スポーツ(中学高校時代とバスケットボールをやりました。
おかげで、今でも人間ドックで医者から「心臓だけは(物理的に)強い」と言われます。
心理的には、それほど心臓は強くありませんが・・・。)、
写真術(昔は
DPEもやりました。今はもっぱらデジタルカメラです)

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